2011年8月14日日曜日

米で異常気象続発

米国では、竜巻や大洪水に伴う住宅の冠水、夏場の猛暑。等々と米国の広い地域で異常気象が観測されています。各地では甚大な人的・物的被害が出ているほか、異常高温により米国の穀物地帯で収穫が減少している。
こうした猛暑により、トウモロコシ、大豆の需要が逼迫感が一層高まっています。米農務省はトウモロコシの単位面積当たりの収穫を下方修正し、市場では品薄感から相場が高止まりする可能性があると指摘されています。

食糧輸出国である米国の農産物の収穫が予想よりも下方修正されれば、食糧の値段がさらに上がる事になります。米国以外の国でも異常気象のために農産物の収穫が予定よりも収穫量が減るというニュースも報道されています。日本は農産物の輸入国であるだけに、値段が今以上に上がることは覚悟しなければなならないでしょう。

日本では米の収穫は101という収穫であると書いてありました。とりあえず、米は需要を満たすだけの収穫は見込めそうだということであるが、東北地方の米の収穫はどうなるのか、放射能に汚染されていれば、出荷は出来ない。101の数字をどこまで信じていいのか、分かりません。しっかりとした検査をお願いしたいものです。

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