2018年7月1日、韓国・YTNは日本のウイスキー市場の現状について報じた。
記事によると、韓国のウイスキー市場はこの10年で約半分になった。一方、日本の状況は正反対で、ある有名ウイスキー製造会社が需要の拡大により、主力商品の出荷を休止する事態になっている。
サントリーはこのほど、ウイスキーの主力商品「白州12年」と「響17年」の出荷休止を決定した。今回の決定は原酒不足によるもの。日本では数年前から同ウイスキーを使ったカクテルが人気を博している上、海外からの需要が高まったことで販売量が急増したという。原酒の生産には少なくとも10年以上かかるとのこと。
同ウイスキーは、コンビニなどはすでに品薄状態になっている。さらにインターネット上では通常価格の約5倍で取り引きされている。生産再開時期は未定であり、市場では在庫確保のための競争が激化しているという。
この報道に、韓国のネットユーザーからは「日本はどの分野でも職人精神で名品をつくるから、唯一無二の競争力が国を支えている」「これが日本の底力」「日本から学ぶべき点は多い。韓国も長期的に投資して、高品質の製品をつくらないと」「日本のウイスキーは品質が最高。値段は高いけどその価値がある」「日本のウイスキーの価値が上がっているのは本当だ。2カ月前にたまたまもらった日本のウイスキーの価格を見て驚いた」など、日本のものづくりに感心する声が上がっている。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年7月3日火曜日
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