高電圧で両腕を失った人が、ロボット義手を装着するユーチューブの映像を見た。その人の神経をロボット義手につなぎ脳からの信号をうけて義手を動かすという。まだ、実験段階のところであるが、人間の脳が神経を通じて、ロボット義手を動かすという画期的なロボットである。
この先、ロボット工学の発達は日進月歩なので実用化される日は、そう遠くないのではないかと思う。
事故で四肢を失った人に取ってみれば、日常の生活が普段道理に出来る時代が、目の前に来ている。
ロボット義手や義足が自分の思うように動けばこれ程、嬉しい事はない。不自由な生活から解放される日も近いかもしれない。早く実用出来る義手や義足が開発されることを望む。
0 件のコメント:
コメントを投稿