2014年12月21日日曜日

韓国財閥はやりたい放題

大韓航空の女性副社長が、ファーストクラスに提供すると、ナッツの出し方がマニュアル通りの出し方ではないと言うことで、離陸直前の飛行機を引き返らせ客室サービス責任者を降ろした件で、副社長を降ろされた。大韓航空も抱える韓進グループ長女である。

韓国は儒教文化が浸透していて、年長者や恩師、社会的地位の高い人を敬う傾向が強い国である。

父親の姿を見ていた長女も父親と同じような意識を持ち、客室サービス責任者を降ろせ、と本来なら機長しか出来ない行為を韓進グループの副社長が行ったという。機長が従わなければ彼も首だとも言ったと言うから、呆れるしかない。

航空機は公共の乗り物であり、いくらオーナーと言えども自分の思い通り動かせることは出来ないはずであるが、韓国の財閥はそういうことが出来る国であるみたいである。

他の財閥も飛び火し、収拾のつかない事態になっているみたいである。企業の世襲制が当たり前の弊害も指摘されている。

長女は、航空法違反、証拠隠滅教唆容疑で逮捕も近いと言う。

今年4月に沈没したセウォル号との共通点も指摘されており、大勢の乗客の命を預かりながら、法を守る意識が希薄、傲慢な財閥一族という点で同じと指摘されている。

韓国の財閥は自分のものだから、法などは関係ないのだろうか、こんな国の飛行機には乗りたくないと思うのは私だけではないのではないでしょうか。

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