暴落したギリシャ新国債
新しく発行されましたギリシャ国債ですが、発行後直ちに70%余り暴落していると日経は報じています。
格付け会社もリスクが、ECB、IMFとヨーロッパ安定化基金に集中するとしており、今後はギリシャ破たんという次元ではなく、<ヨーロッパ中央銀行・IMF・ヨーロッパ安定化基金>の「破たん」という次元に移ります。
次なる救済はなく、ギリシャ新国債がデフォルトに陥ることになるのは避けられず、もう次はないとすれば、5月の償還日がギリシャにとって最終日となります。
そしてその時には、ユーロは大暴落し、存続の瀬戸際に立たされることになります。
NAVEDAより引用
ギリシャはデフォルト国という認定を国際スワップデリバティブ協会が全会一致で決めました。ギリシャの国債はこの国際スワップデリバティブ協会の決定を受け、ギリシャ新国債が暴落の憂き目に陥っています。事実上のデフォルト国の新国債を投資家や投機家が購入しない事態に陥っている状態です。ギリシャはデフォルトの道しか残されていない状態みたいです。5月の償還日がギリシャの最後の日になるかも知れません。
ユーロ圏崩壊の日が間近に迫っています。
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