2018年12月5日水曜日

国連パレスチナ難民機関、資金難

来日中の国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のクレヘンビュール事務局長が5日、東京都内で共同通信の取材に応じた。最大の資金拠出国だった米国が拠出中止を決めた影響で、今年は2100万ドル(約23億円)の資金がまだ不足していると明かし、「来年も厳しい財政状況が続く」と述べ、各国に継続的な支援を呼び掛けた。
 
UNRWAはシリアやレバノンなどで診療所や約700校の学校を運営しており、来年も今年と同規模の総額約12億ドルが必要だという。
 
事務局長は、UNRWAは任意の拠出に依存しているため、学校などの運営が続けられるかどうか不透明だとした。共同通信社より

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