2018年9月22日土曜日

iPS医療、富士フイルムが初の企業治験 18年度にも

富士フイルムは2018年度にも、iPS細胞を使った移植医療について臨床試験(治験)を国に申請する。

白血病の治療に伴って重い合併症になった患者が対象で、22年の製造・販売承認を目指す。iPSの臨床応用は研究機関などで進み始めたが、同社は初の企業による治験を狙う。

iPS医療は薬や医療機器と同様に企業が事業化を目指す新たな段階に入る。
日本経済新聞より

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...