ロシアはウクライナ東部で続いている戦闘中の住民に対して、人道支援を看板にロシア輸送隊がウクライナ国境を越境強行をしました。
欧州や米国は一方的行動に対して、非難しており、さらなる経済制裁を科すのではないかと思われる。
ロシア側は検査のため1週間も足止めされていることに対して、これ以上の遅れは容認できないとして国境を通過しました。支援団はの一部は親ロシア派が先頭に立ち、親ロ派の拠点でる都市ルガンスクに到着、支援物質が降ろされ、ロシア輸送隊はロシアに戻りつつあるという。
ルガンスクの人道状況について、赤十字国際委員会は水、電気、医療援助が欠乏し危機的だと指摘しています。
ウクライナ政府は、人道支援を口実にしたロシアの軍事介入、親ロ派への軍事支援を危惧しており、ポロシェンコ大統領は、支援団体は侵攻、国際法違反だと指摘し、ロシアへの非難を強めています。赤十字国際委員会が同行すれば認めるとも発言していますが、砲撃が激しい中で、赤十字国際委員会は同行を断念しました。
北大西洋条約機構(NATO)、欧州連合(EU)もロシアによる挑発行為や国境侵犯を非難しています。
泥沼の様相をしてきました。いつ戦争になるか分からないのではないでしょうか。ウクライナ、米国、北大西洋条約機構(NATO)も戦争だけは避けたいと考えていると思う。ロシアの目に余る行動にウクライナがどこまで我慢できるか、我慢の限界が来れば戦争という事も考えられる。
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2014年8月24日日曜日
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