ツーズー病院へ見学に行くことは、日本にいる時に現地のS藤氏にお願いしてあった。
今でも、枯葉剤(ダイオキシン)による子どもは、減ることはない状態だという。
その後は、死産で生まれた、赤ちゃんのホルマリンで保存してある部屋に案内され写真を撮らせていただいた。写真が回転できないので、見にくいかもしれないが頭が二つあり胴体は一つである。
私たちがツーズー病院に行った時は、日本人ボランティアやT大学のインターンの学生が子どもに折り紙が教えている。
左の写真はまだ、幼児であるが頭が異常に大きい幼児で寝ているところの写真を撮らせていただいた。
日本政府やアメリカ政府による援助は一切なく、民間団体が援助しているという。
日本人が書いた本「ドクとベトと日本の絆」共著で藤本氏、桂氏、小西氏を買(1500円)わせていただいた。本の売り上げはツーズー病院の運営費にあたるのではないかと思うので、是非購入願いたい。私も飛行機内で読ませていただいた。
私の子どもにも読んでほしいと思い渡した。
日本は原爆を2回も落とされ、ベトナムは枯葉剤を大量にまかれ、その後遺症は今でも続いている。戦争というのは、ウクライナ、中近東やイランでも続いている。その被害者はいつも弱い人間が被害を受ける。戦争というのはなくならないものである。
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