ホテル到着後は、荷物をホテルに置き、
早速、ベンタン市場へ向かう。ここは、観光客が一度は訪れるところで、ところ狭しとベトナムのおみあげが置いてあり、値段通りに買う客はほとんどいないのではないかと思う、値引きを楽しむのはところでもある。
その日の夜は、S藤さんの自宅で夕食会を開いていただいた、奥さんの手作りの春巻きやフォーをあてに、ビール(333)で乾杯である。
2日目は、シンカフェへ行き、メコンデルタツァー1デーを申し込む。3名で昼食付きで、62,000ドン(1名あたり1、135円程度)のツァーである。今回は時間通りにバスが到着して、乗り込むところガイドは英語で説明するので、分かるところもあるが分からないところの方が多い説明であった。
1日のツァーなので、バスから船に乗り換えメコンの河を船で移動するが、河の風が心地よい風の涼しさを身体に感じる。
デルタ内には、ライスペーパーを作るところもあれば、ココナッツを作るところもあり、その先にはおみあげ売り場があり、商魂たくましいと思わずにいられない。
左下の写真がボートで25~30名は乗ることが 可能である。ここでもガイドの説明は英語である。船のエンジンとガイドのマイクとの入り交じり、エンジン音に負けないぐらいの声でガイドが説明をしている。
I井さんは売店で、ビール(333)を購入したところ、値段が何と20万ドン(日本円で1000円)であった。普通の売店では2万ドン程度で販売しているが、10倍の値段で333(ビール)を買ってしまった。I井さんの言い分では、若い女性が販売しているので買ってしまった話していた。333(ビール)10本は買える金額である。
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