北海道で捕獲されたクジラからセシウム「食物連鎖への懸念」―韓国
日本捕鯨協会は14日、福島第1原子力発電所から650キロ離れた北海道沿岸で捕獲されたミンククジラ2頭から、放射性物質のセシウムが検出されたことを明らかにした。複数の韓国メディアが相次いでこれを報じた。
韓国メディアは、「クジラも放射能を警告」と題し、乱獲などで個体数が減少しているクジラが、今度は人間が作り出した原発の放射能災害まで経験していると報じた。
日本は捕鯨に対する国際社会の反発から、1987年から研究目的にのみ捕鯨をするという、いわゆる調査捕鯨を毎年継続していると紹介。北海道釧路市に所在する日本捕鯨協会は、4月末に始まった調査捕鯨で捕獲したクジラの17頭のうち6頭について放射性物質の検査を行い、その結果、2頭からセシウムが検出されたと明らかにした。(新聞報道より引用)
福島から遠く離れた北海道からも放射性物質が検出された。クジラは食物連鎖では一番上に位置づけられている。そのクジラからの検出と言うことは、いかに海が放射能に汚染されているかと言うことの証明である。魚に蓄積されている放射性物質は少量でも、食物連鎖でそれが蓄積されていくと言うことになる。しばらくは日本産の魚は食べない方がいいかもしれない。内部被爆する可能性が高くなる恐れがあるからである。早く海への放射物質の流失を止めないと日本の漁業は駄目になり、それに風評被害が重なれば、最悪の事態になる。東電は事態の深刻さを認識しているのだろうか。
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2011年6月17日金曜日
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