2012年1月29日日曜日

野田首相の首と引き替えに消費税引き上げ

そしてこの3月末は日本の消費税引き上げる時限でもあり、野田総理の首と引き換えに消費税引き上げ法案等予算案を成立させ、岡田総理に持っていくというのが政界のシナリオのようですが、この3月末の消費税引き上げ法案が成立しない場合は、日本国債格下げという事態に陥り、日本の金融機関が保有します国債がジャンク債に格下げされることもあり得、そうなれば、日本の金融機関は即死し、株式市場・国債・社債市場等金融市場は麻痺し、日本企業が決算不能という事態に追い込まれ、その時点で日本は即死することもありえます。


野田総理が退路を断って消費税引き上げを推し進めていますが、これは野田総理の問題ではなく、日本そのものの問題となっていると言えるのです。NAVEDAのブログ引用

消費税率の引き上げ法案が、国会に提出されています。この法案が通らなければ、NAVEDAが言うように日本国債がジャンク債に陥り、金融機関は即死という事態になりそうです。

2015年までに消費税を10%に引き上げるという、金額にすると25兆円の税収増である。これでは財政再建は不可能だろうと思う。税収は11年度は41兆円、赤字国債は44兆円である。10%と消費税を上げても、赤字国債は発行することになる。消費税を導入されると消費が冷え込み(導入前には買い込み需要があるが)、税収はさらに下がることが予想される。国民がいらない物を買うことをやめ、節約モードに入りが消費が冷え込むのは目に見えている。

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