1日目
11月1日(土)、伊丹空港9時10分発、JALにて沖縄に向かう。参加者は、I井、F田、T端、M車、私の5名での沖縄勝手連の旅である。
機内は満員である。3連休を沖縄に行く人たちである。
那覇空港に無事に到着、気温は28℃、天気は晴れである。夏の陽気である。
その後は、自動車のレンタルを借りに行く。車で移動の途中に沖縄そばの店があったので、その店に入り沖縄そばを頂く。(その店で私の上着を忘れてしまう)
高速道路を使い、新しい基地を作る予定の辺野古へと向かう。現地ではテントを張り支援者に物品販売を行い活動資金を得ている。
辺野古基地の反対の人たちは、カヌーを使い立ち入り禁止の海域行き行き、建設反対の運動をしているという話をしてくれた。
以前は、棒の先に鍵のついた道具で、立入禁止海域外まで、船で引っ張っていたが、今は、体を拘束されたり、カヌーをひっくりかえさりしたりし、カヌーもその日には返してくれず2日から3日後に返してくれるようになったそうである。
海保の隊員の中には、良心的な人もいるようでこの美しい辺野古の海を埋め立てることに反対の人もいるようであるが、彼らは公務員であるので公には出来ないようである。
現地の人は、非暴力、非抵抗で運動を取り組んでいるそうである。以前は、立入が出来たところに上の写真のフェンスが作られた。フェンスには全国から激励の寄せ書きが張られているが、それも2日から3日には取り外されるという。このフェンスの建設費は5000万円で日本政府が全額負担したというから、呆れるばかりである。丘の上には監視用のカメラも設置されていて、監視をして反対派の顔を保存しているという。
このフェンスが出来たために、潮の流れが変わり砂が道路まで上がってきている。この小さなフェンスだけで潮の流れが変わるのである。
辺野古の海は、ジュゴン、珊瑚、魚の産卵場所になっています。仮に埋め立てられれば、潮の流れが大きく変わり、ジュゴン、珊瑚、魚の産卵場所は壊滅的な影響を与えることは明らかです。美しい海を守るために、埋め立てをさせてはいけないと痛感に思いました。(この時、私の上着がないことが分かり探したが見つからず、沖縄そば屋に忘れたようである)
辺野古から那覇へ戻ることになった。私の忘れ物を取りに行くためである。店に着けば忘れていた上着がありほっとしました。(ご同行の人にご迷惑をおかけしました)
那覇から読谷村へ、今日の宿泊先である「まーみなー」のペンションへ向かう。ここのオーナーは北海道小樽市から沖縄に移り住んだ人である。宮城大学音楽科声楽専攻を卒業し、1973年に沖縄に移り住み「沖縄・基地・沖縄戦」などをテーマに創作活動を行い、日本の歌声祭典では創作賞を受賞、現在も全国を回り、沖縄の心を伝える活動行っている傍ら、ペンションのオーナーとして多忙な毎日を過ごされています。
一度、沖縄に行かれた時は泊まってみてはどうでしょうか。TEL・FAX=098-958-3123「まーみなー」です。夕食も沖縄料理、オリオンビール、泡盛などを頂き、オーナーの歌声も聴き、楽しいひとときを過ごさせて貰いました。
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2014年11月7日金曜日
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