米国防総省は韓国に駐留している第1機甲戦闘旅団の任務を来年で終了し、今後はローテーションで部隊を配置するという。
米軍から韓国軍へ戦時作戦統制権を移管するのは再延長された。
ローテーション配備となれば、兵士の戦力も落ち、練度も違ってくる。
米軍は財政難から陸軍の削減に取り組んでいる、在韓米軍も組織再編進めているが、それだけではないようである。米軍トレーラーが韓国女性を轢き死亡させた事故で反米運動が起こった。
米軍は日本を守るために韓国にいると述べている。
韓国が米国と同盟を結んでいる日本に対して敵視していることも、韓国に米軍を駐留させる意味がないと考えている。
韓国が中国に接近しているのも米軍を韓国に駐留させる意味がないとも考えているようである。
0 件のコメント:
コメントを投稿