北朝鮮と中国の国境沿いにある、白頭山が大噴火するリスク高まっている。実際に噴火すれば北朝鮮は甚大な被害が起こるし、朝鮮半島にも被害が及び、日本にも降灰が降るなど被害が想定されるという。
10世紀の噴火でも日本に灰が5㌢の堆積が確認されており、降灰による影響が懸念される。
政府も強い危機感を抱いていることを国会の答弁で答えている。
世界の火山学者がその状況を注視しており、英国や米国の研究者が現地調査に入っており、中国や韓国も防災対策に乗り出しているほど事態は逼迫しているという。
北朝鮮は白頭山が噴火すれば、その際の防災の用意は出来ていないという。噴火すれば甚大な被害が及ぶことになる。
白頭山の100㌔には中国の原発があり、噴火による被害が想定される。
北朝鮮は噴火による防災整備が出来ていなく、人的被害や経済的被害が起こり、金正恩の救心力も失われ、政権に大きなダメージを受けるのではないかと言われている。
北朝鮮が混乱すれば、韓国がイニシアチブを発揮し統一が進むのではないかとも言われている。政情不安定で、難民者が中国、韓国、日本に大量に押し寄せ、東アジア全体が不安定になるのではないかと言われています。
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