今年も残り1ヶ月あまりになりました。時間が早く感じてしまう。来年になれば56歳である。50代も後半に突入する、いつまで生きれるかはわからないが、生れ落ちたものは最後は死に向かうのは自然の法則である。死ぬために生きているといってもいいのではないかと思う。
毎日を悔いなく生きることは難しい、物に執着して生きることも難しい、お金に執着することも難しい。それらを捨て去ることができれば、いいのだが、死ぬときには何も持って死ぬことなどできない。体が灰になり、この地球にお返しするだけのことである。
輪廻転生という考えがある。次に生まれるときは、ゴキブリに生まれるのか、鳥か牛か豚かそれとも細菌かも知れない。やはり人間に生まれてきたいと思うのは誰もが思うことであろう。
毎日を精一杯生きることが、明日につながる事になる。
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