2014年3月8日土曜日

PM2.5の中身の恐ろしさ

北京の「汚染霧」、大気サンプルから1300種類の微生物を検出、8割以上が細菌=中国報道


中国・清華大学の研究グループは先日発表した北京市の大気汚染にかんする研究で、同市内の「汚染霧」中に1300種類あまりの微生物が存在したことを明らかにした。中国メディア・中国新聞社が25日報じた。

中国・清華大学の研究グループは先日発表した北京市の大気汚染に関する研究で、同市内の「汚染霧」中に1300種類あまりの微生物が存在したことを明らかにした。中国メディア・中国新聞社が25日報じた。

論文を発表したのは、清華大学生命学院の朱聴研究員らによるグループ。グループは中国国内の環境系学術誌で「深刻な霧、もやの北京における、PM2.5およびPM10汚染物中から吸入する可能性のある微生物」という研究論文を発表した。

 論文は、「汚染霧」が発生した北京市の大気サンプルから1300種類あまりの微生物が検出され、その8割以上が細菌であるとした。また、これらの微生物のほとんどは疾病を引き起こすものではないが、疾病やアレルギーを引き起こすDNA配列を持つものもごく少量含まれるとも論じた。

そのうえで論文は「健康な人にあたえる危害は小さいが、敏感な人は肺炎にかかる可能性がある。

勿論、中国が汚染元であり、中国が責任をもって調べるのは当たり前ですが、日本も早急に調べるべきだと言えます。

NAVADAより引用

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