2014年3月20日木曜日

中国不動産バブル崩壊か

大手不動産会社が事実上デフォルトした。中国の経済最大の病巣とされていた、不動産のデフォルトある。

地元メディアの報道によると、浙江省にある不動産開発業者で、負債額は35億元(575億円)で資金繰りが出来なくなった。

銀行からも融資を受けているが、個人からも資金を集めており経営者が当局に拘束されているという。

破綻劇の背景には、不動産の値下がりが顕著で、当初の購入者が抗議の座り込みをする自体にまでなっている。

主要都市の70都市の内69都市で上昇したが、大都市で上昇率は縮小し、投資の用のマンションの値段が下落している。

中国の不動産バブルが崩壊寸前まで来ており、近々には大崩壊に陥るかも知れません。

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