2014年3月23日日曜日

欧州連合、ロシアからの天然ガス脱却へ

欧州連合は、ウクライナ情勢をめぐり対立が深刻化しているが、欧州連合はガスをロシアから供給を受けているのを早急に脱却し、天然ガスのロシア依存を低め、供給先を多様化する方針を確認したという。

当面はノルウェーやカタールからの輸入量を増やしたり、使用量の削減、備蓄増に取り組むという。

米国のシェールガスの供給も検討しているという。

ヨーロッパの冬は日本より厳しいので、暖房用にガスは欠かせない。それが、ストップないし削減されれば、死活問題である。制裁する側も、相手に依存していては効果は無い。其れを解消するためにも、天然ガスの供給先を多様化する必要になる。ロシアもヨーロッパへのガスを止めると、その売り上げが減ることになる。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...