2011年4月1日金曜日

経済にも大打撃(東日本大震災)

3月に発生した東日本大震災の影響で日本経済にも大打撃を与えています。
東北地方で起きた、地震、津波、原発と三重の災害(人災)で農業、水産業、観光、経済に壊滅的な打撃で日本経済にも大きな影響を与えています。
農業は農産物の冠水、塩害、家畜、農地施設など、また放射線による風評被害などで被害は拡大の様子を広めています。
水産業は漁船、漁港施設などは壊滅な被害です。また水産業も放射線の風評被害も出始めています。
製造業も震災の影響で、停電、企業の損壊で製造がストップした状態です。その影響で大企業への部品の供給がストップしたため自動車産業は部品の供給が止まったため、生産ラインがストップした状態です。
今での個人消費が低迷している中で、計画停電の影響で外出を控えたり、小売業が時間を短縮して営業をしていることに消費も落ち込んでいます。
今回の大震災で直接的な被害は16兆円~25兆円との被害試算が出ています。これには計画停電や原発災害の被害は含まれていません。国家的な再建策の取り組みが必要になります。

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