経産省の官僚が暴言を吐いた。東日本大震災で大きな被害を出した地域の復興はやる必要がないという発言を自身のブログに書いた。最初は匿名で投書していたが調べていく内に経産省の官僚であることが分かった。その官僚は日本貿易振興機構に出向していた人物で、不適切な書き込みで停職2ヶ月という甘い処分で経産省は済ましている。
後藤氏が書いた文章の内容は「元々、ほぼ滅んでいる東北エリアのリアス式の過疎地で定年どころか、年金支給年齢をとっくに超えたじじいとばばあが、既得権益の漁業権むさぼるために、港や防波堤を作るために、そいつらが移住をごめるためにかかる費用を、未来の事もたちを抱えた日本中の人々から、ふんだくり、復興は不必要だという正論を言わない政治家は死ねばいいのにと思う」(原文)
官僚という頭の中には、庶民の生活は分かっていないというしかない。年寄りを死ねといわんばかりとも受け取れる。
そんな発言をした人の処分がたった2ヶ月の停職処分である。2ヶ月間停職済ませる感覚が官僚の世界なのかと思わずにいられない。
国民の税金で給料をもらっている意識などないに等しいのではないかと思わずにはいられない。
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2013年9月27日金曜日
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