2013年9月29日日曜日

国連で慰安婦問題の解決を

韓国の外相は、国連の演説で戦時中に受けた性的暴力に対する、被害者の名誉回復と責任ある行動を求める演説を行いました。

日本の基本的な立場は、戦時中の慰安婦問題は解決済みだという立場を堅持しており、韓国はさらなる日本への努力を求めています。要するにお金を出せということである。

安倍首相は筆舌を尽くしがたいつらい思いをされた方々に心を痛めていると述べていますが、昨年に引き続き慰安婦問題を触れたのは、日韓の冷え切った改善にはこの問題を避けて通れない問題だという韓国の立場を改めて示したことになります。

しかし今回は、竹島問題に対しては言及していないのは、韓国としてもこれ以上日韓関係の関係を悪化したくないということかもしれませんが、竹島問題を国際的に訴えることにより、韓国の不法占拠ということが明らかになるということになるという事を避ける為かも知れません。

日本は基本的な立場を堅持してほしいと思う。日韓基本条約により戦時中の問題は解決済みだという事である。

反日国家としての韓国は、執拗に日本に対していろいろな要求や嫌がらせをしてきています。日本も受動的な態度ではない能動的な立場で韓国に対して対応してほしいと思う。特に竹島問題は国際司法裁判所に提訴し、韓国の不法占拠を国際的明らかにしてほしいと思うが、外務省は韓国に配慮して未だに提訴していない。日本も堂々と日本の固有の領土である竹島を取り戻すためにも提訴してほしいものである。

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