2014年7月11日金曜日

MVオスプレイ購入

防衛省の小野寺大臣は、米海兵隊のMV22オスプレイを2015年度の予算に購入のための概算要求を行うと表明した。

MV22オスプレイは、災害支援や急患患者の搬送、離島防衛に必要な装備であると強調している。

中期防衛計画では、(14年度~18年度)17機のMV22オスプレイの購入を明記している。

MV22オスプレイの値段は1機あたり100億円で陸上自衛隊に配備するという。

なぜ、陸自に配備なのだろうか、空自に配備する必要はないのだろうか。空自にも配備する必要もいるのではないかと思う。

尖閣諸島を守るために必要な装備だと思う。飛行機になりヘリコプターにもなれるので、尖閣に着陸することが可能である。

軍国主義にはなってもらいたくはないが、日本の防衛のために必要な装備は必要である。持論であるが、原子力空母団も必要ではないかと思う。南西諸島に空母があれば、中国に対してにらみがきく。スクランブルも容易になるので必要だと思うのだが。

中国も遼寧という中古の空母を所有しているが、話によると使い物にならないという話も聞く。

日本の造船技術なら製造は可能だと思う。集団的自衛権を行使することを閣議決定したので、是非、空母も作り日本の防衛のために必要だと思うのだが。

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