2013年8月2日金曜日

刃物を持っていた児童の頭を殴った校長が退職

学校内に刃物を持って他の児童を脅し、一緒にいた6名の児童を刃物を持っていることを先制に知らせなかった児童、7名を呼び頭を一発殴ったという理由で、校長が依頼退職した。

刃物を持っている児童に対して頭の一発ぐらい殴るのが体罰というならば、刃物を学校内に持参した児童は銃刀法違反であり、立派は犯罪である。仮にその刃物で児童が傷つけられたら、校長や担当先生は何をしていたのかということになり、懲戒処分を科せられることになる。

教育委員会は、体罰を管理職がしたことを重視した処分であるが、刃物を持参した児童の方が悪いのは火を見るより明らかなはずである。この国の教育委員会はどうなってしまうのか、児童が悪いことをしても先生は何も出来ないことになり教育など出来るはずもないことになる。

問題は刃物を持参した児童であり、そこを不問にすること自体問題であり、この国の教育はまともの教育も出来ない国になりつつある。

体罰や虐待は指定は行けない行為であることは明らかであるが、それが行き過ぎると今回のような事態になってしまうのではないのだろうか。

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