2013年8月9日金曜日

国の借金が1000兆円超える

財務省は9日、国債や借入金。政府短期証券の合計が、6月末で1000兆円を越え1000兆6381億円という天文学的な借金になりました。

1000兆円もの借金をどのように返していくのか、その筋道さえ見えない状況である。来年の消費税引き上げは、これで確定的になったといえます。5%~8%に引き上げてもそれで国の借金を返せるはずもない。再来年には10%と引き上げても、歳出を減らせない限り不可能ではないかと思う。

歳出は削減は社会保障や高齢者の医療費の引き上げ等痛みは一般国民に回されることになる。そして消費税の引き上げで、必要以外のものは買わなくなり消費不況に戻ることも考えられる。

第二のギリシャになる可能性も考えられる。そうならないようにするためにも借金の計画的な返済を計画を早急に作り、国債の発行は必要最低限にしなければならない。まだ金利が0.8%程度で済んでいるのが金利が2%になれば、金利払いだけで20兆円もの支払いが発生する。

この国の将来はどうなるのか、若者がバリバリ働けるような政策をとらなければ、本当に第二のギリシャになる可能性もあり得ます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...