2011年11月20日日曜日

東欧に広がる危機

東欧諸国にまで波及してきたユーロ崩壊危機


日経新聞は、今回のユーロ崩壊危機が、今まで比較的堅調な経済を誇っていました東欧諸国に波及し、ハンガリー通貨等が急落し始めたと報じています。

また東欧諸国はヨーロッパの金融機関から以下の融資保証契約を受けていますが、ヨーロッパの金融機関が今資金難に陥っており、このため貸しはがしや融資保証停止となれば、これら諸国は一気に金融危機に直面します。

ハンガリー 1208億ドルチェコ 2080億ドル
ポーランド 2793億ドル

またイギリスとドイツ首脳会談が開催され、今回の金融危機対応につき協議されましたが、事実上決裂しており、もはやヨーロッパはバラバラになっており、あとは崩壊の時期を待つしかありません。

世界金融崩壊まで最終カウントダウンが始まっています。
NAVEDAブログより

ユーロ圏の危機が東欧にまで広がってきています。ここまで危機が広がると、欧州中央銀行(ECB)も手の施しようがない。NAVEDAが書いているように、金融崩壊へ刻一刻と進んでいるようである。

日本のみずほ銀行の株が100円を割り99円で取引を終えています。日本のメガバンクと称されるみずほ銀行が99円である。株式の含み損がみずほの経営を悪化させる事に繋がる。日本の金融機関も危機的な状況である。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...