2014年5月25日日曜日

中国から離れる日本人

中国の上海より日本人が避難している。その理由は、中国の環境の悪化にともなうためである。在留邦人は前年5万7400人から9700人も減り、5万人を割り込んだ。その他の省でも、日本人が帰国している。

上海は日系企業の拠点都市として位置づけており、在留邦人が5万人を越えていたが、ここに来て5万人を下回る事態になっている。

その理由として、日中関係の悪化や微小粒子状物質(PM2.5)環境の悪化、鳥インフルエンザの流行などにより、日系企業の駐在員や家族を帰国させるケースが増えている。

また、中国への投資額も1月~4月までの投資額は前年比46.7%とほぼ半減している。中国の人件費の高騰に嫌気がさして投資額が急減した。


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