2014年1月12日日曜日

南海トラフト地震が「春」までに発生か

東大の名誉教授である村井氏が南海トラフト巨大地震が春までに起こる可能性があると警告を出した。村井氏は測量学者で地震学者ではないが、地盤の動きを解析すると2011年3月に起きた東日本大震災と同じ異変が起きているという。

近畿、四国、九州の広い範囲に渡り、巨大地震の前兆が起きているという。地震規模は震度6以上の起こる可能性があるという。

村井氏の研究の基になっているのは、国土地理院が全国1270カ所に設置した「グローバル・ナミゲーション・サテライト・システム」という受信機で、衛星で近くの動きをミリ単位で計測し水平方向だけではなく上下の隆起・沈降も観測できるという。

00年~07年に起きたM6以上の地震162個の追跡調査、その結果、すべての地震の前に近くの異常変動が起きていることを突き止めたという。

村井氏は、科学的な観測だけでなく、地殻と地震の相関関係を読み解く工学的アプローチで、地震予測は出来る、何万人者被害者を出すデーターを自分だけのものに出来ないと語っている。

南海トラフト地震が発生すれば、西日本は壊滅的な被害が生じる。関東でも直下型地震がいわれているだけに、日本は全体が沈没することになるのではないかと危惧をする。

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