2014年1月12日日曜日

尖閣諸島で気球の中国人を救助

熱気球で尖閣諸島への上陸をもくろんでいたが途中で墜落し台湾当局から救助の要請があり、中国人が日本の海保に救助されました。尖閣諸島の領海内であったが、人道的見地により接続水域にいた中国公船に引き渡した。

このニュースが中国国内で流されると非難囂々で日本の海保に助けられた人に対する非難がインターネット上で非難される始末である。インターネット上では「日本の海保に助けられるとは何事か助けられるぐらいなら自殺しろとか」、「尖閣諸島は日本が実効支配していることが分かったとか」、「熱気球は中国製だったとか」、という書き込みがあるという。

日本の海保に救助された事に対して中国人では激怒し、容赦のない非難を浴びさせている、その矛先が中国政府まで広がっているという。

中国の外務省は救助されたということだけ報道し、感謝の言葉はなかったというから普通の国なら感謝の一言があってしかるべきであるが、中国は自国に都合の悪いことに対しては黙して語らずの国である。

感謝の言葉を言えばネット上で政府批判を恐れてのことだと思うが、反日の教育ばかりしているから、一流の国にはなれない国である。一部のネットでは「政治と人道は別物だ、日本はまさしく成熟した国であるという」書き込みもあるというから、理性的な中国人もいるものである。

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