2014年1月13日月曜日

中国で鳥インフルエンザ(H7N9)が流行

中国本土で鳥インフルエンザ(H7N9)の感染者は、162名で死者は50人となり、今年に入り感染者が急増傾向にあり、当局は警戒を強めています。

死亡したのは福建省の38歳男性と浙江省の75歳の女性で、いずれも病院先で亡くなりました。

鳥インフルエンザ(H7N9)は今年に入り17名の感染者が発表され、昨年より感染者が急拡大傾向にあるという。

当局は生きた鳥を扱う市場を一時閉鎖したりするなど対策を急いでいます。

中国で鳥インフルエンザ(H7N9)が大流行すればいずれ日本にも入り込むことが、予想されます。空港や港での検疫を強化してほしいものである。

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