2014年1月12日日曜日

韓国世論に変化が

韓国のシンクタンクが行った、世論調査では日本との関係改善を求め、日本の首相との首脳会談を早期に開くべきであるという賛成者が反対者を上回った。

世論調査は、峨山政策研究院世論研究センターが昨年29日~31日に実施した。安倍首相が靖国神社に参拝した直後だけに厳しい調査結果が予想されていたが、ふたを開けてみると結果は反対であった。

日本との関係改善のために大統領は動くべきであると応えた人は、57.8%に対して必要なしと応えた人は、33.8%。日韓首脳会談の開催については「賛成」49.5%が反対が40.7%を10ポイント上回った。

さらに日韓安全保障協力が必要と63.9%が賛成、反対は26.2%で多くの韓国国民は日韓の関係改善を求めている調査結果であった。

果たして朴槿恵大統領は世論の声に耳を傾けるのか、それとも、中国との関係をさらに深め反日の告げ口外交を続けるのか、世論の声が大統領の耳に届いていないのかも知れない。

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