2013年12月13日金曜日

東南アジアとの関係強化

安倍首相は東南アジアとの連携強化を目指している。特にスワップ協定をインドネシア、フィリピンとのスワップ協定を現在の120億㌦(1兆2400億円)、60億㌦(6200億円)を2倍加する方針だという。さらにタイ、シンガポール、マレーシアとのスワップ協定を復活させる方向で検討している。

中国は南シナ海における防空識別圏を設定する見通しで、東南アジア各国は反発を強めており、公海上空の飛行の自由と安全の重要性を重視する声明を出す方向だという。

フィリピンは中国との領有権を争いをしている事を念頭に置いて、公海の自由を保障し紛争は国際法に則った平和的解決をすべきであるという内容も含まれている。

今回の日本とASEAN諸国との会議には、中国と韓国は招待されていない。完全な中・韓外しの会談になる。

日本は中国や韓国が反日政策をとっている以上、関係改善はなかなか難しい状況であり、ASEAN諸国は市場としても日本企業の海外投資さきとしても有望されているので、さらなる関係を深めていく方向のようである。

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