2013年12月8日日曜日

久しぶりに墓参りに

妻が墓参りに行こうというので家族4人で墓参りに行ってきました。妻も義母が亡くなり、介護から解放されたのと、この数ヶ月間、私の家の墓参りにも行っていないので、急遽行くことにしました。

妻も今月の中旬に島根に一時帰り、地元の人に挨拶を兼ねて里帰りをすると言っていました。実家の家の整理もしないと行けないこともありますが、やはり、地元の人と話をすることで妻の気持ちも少しは和らぐのではないかと思います。

義母の遺骨もまだ私の自宅にあり、義兄が墓を建てるまでは暫くは我が家に置いておくことになります。

生と死は隣り合わせであり、人間は死ぬために生きているのだと、痛切に感じました。何時までも生き続けることは出来ません。いつかは、自己の死を迎える事になります。其れが自然でそれに逆らえる人はこの世にはいません。

私が死を迎える時は余命処置はしてほしくないと言っています。そのまま、眠るように死を迎えられれば一番いいのではないかと考えています。

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