5月5日は子どもの日である。総務省が発表した15歳未満の子ども数が1649万人と過去最低を記録したという。
子どもの数は前年度により15万人減り、39年連続の減少である。総人口に占める割合は12.9%となっている。同じ10%台の欧米や中国、韓国と比較するとまだ低い水準であるが、子どもの数が減ることは、将来の労働する人が減るということにつながり、社会全体にいろいろな影響が起こることは想像できる。
国策として、子どもの数を増やすための政策を今すぐにやらないと、将来の日本は2流国になる可能性が高い。
女性が子供を産みやすい環境や保育、育児休暇など総合的な政策を国は考えないといけない時期になっているのではないかと思う。急を要することである。
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