日韓の漁業協議が韓国の釜山で開始されているが、双方の排他的経済水域(EEZ)での漁獲量について、意見の対立があり交渉が難航している。
韓国は相手国の排他的経済水域(EEZ)での漁獲量の維持を提案したが、日本側は水産資源の減少を理由に25%の削減を求めている。
タチウオの漁獲量を韓国は大幅な拡大を求めてきているが、水産資源の減少を理由に大幅な削減を求めている。
来月には第3回の交渉が予定されているが、今の現状では妥協することは難しい状況である。
日本の排他的経済水域(EEZ)の水産資源を守るためにも、韓国に譲歩はしてほしくない。ここで妥協するとさらなる妥協を求めてくるに違いない。
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