ユーロ危機落ち着いているかのように思われている用であるが、ギリシャでは緊縮策により不景気が深刻化している。若者の62,5%が失業状態であり、ギリシャの基盤が崩壊するのも時間の問題かもしれない。
この緊縮策で影響を受けているのがギリシャの子どもたちである、危機が発生するまでの貧困率は4%であったが、今は25%まで上昇している。幼稚園や小学校に持参する弁当を持参できなくなっており、昼食抜きで授業を受けなければなら状態である。
アテネの中心街はホームレスや売春婦がめだつようになっている。街中も小便臭さやゴミのにおいが立ちこめるという非残な街になっている。
薬物の乱用も目立っており、貧困者が値段の安い薬物に手を出しており、それが広がれば国そのものが崩壊する可能性もあり得ます。
0 件のコメント:
コメントを投稿