2013年6月13日木曜日

10日次男の手術が無事終わる

精巣癌のため、昨年12月から治療を続けてきた次男ですが、一応抗ガン剤治療は終了し、退院をしましたが、担当の医者の感というのか、まだ気になるところがあるということで6月に入り再度入院しました。

腹部を切り裂き、内臓の奥にあるリンパに残った腫瘍を取り除く手術を受けました。リンパにある腫瘍はきれいに取り除き、手術は無事に終わりました。

ただ、内臓をいらったので、腸捻転をおこし鼻から腸捻転をなをす治療をしている状態です。

手術から翌日には歩くことが必要で、内臓も重力の関係であるところにあらなければならいそうで、傷口がふさがらないうちに歩くことが必要だということみたいです。傷口がふさがっていないので大変痛い状態です。それでも歩くことを医者からいわれていて、痛みをこらえなががフロアーを歩いています。

明日は、妻とともに病院に行きます。特に話をすることもなく終わると思うのですが、取りあえず子どもの顔を見ることになりそうです。

次男がこのような病気になることなど、思いませんでした。人生とは何があるかわかりません。私も明日は死ぬかもしれません。一寸先がわからないから生きていけるのかもしれません。

いつかは、私の命日も100%訪れます。悔いなく生きたいものです。悔いのない人生など無いかもしれません。生まれたときから死ぬために生きているのが人生だと思っています。

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