施設から寮の明け渡しを言われ、今日、妻、長男、私の3名で寮の荷物を自宅まで運び込んだ。
6畳一間の寮ではあるが、職場の横に建っているので、住・職の環境の中1年あまりの寮生活が終了した。施設の子どもたちも荷物運びを手伝ってくれたり、少し寂しい感じがする思いでしたが、退職したからには仕方のないことである。
荷物を自宅の入れるのはいいが、1室は荷物の山で追々片づけていかなければ、倉庫状態である。
荷物を積み込み、その車で市大の病院へ向かう。身体に取り付けられていたチューブがはずれたので、自由に動き回ることが出来る。たまたま病院の前に着くと次男がタバコを吸いに降りてきて、病院内の喫煙場所で一緒にタバコを吸う。腹の手術跡を見せてくれたり、今の食事は流動食なので味も何もなく、ただ流し込んでいるといった食事だという。普通食になれば退院も出来るらしく、来週の金曜日あたりになるのではないかと言っていた。
半年に一度は診察に行かなければならない。今回切り取った後の検査異常の数値もでなく、これ以上の治療する方法はないそうで、退院までは日にち薬の毎日を過ごすことになるようである。再発することはないがそうであるが、用心のために半年に一度は市大に検査に行かなければならないそうである。
しばらくは、病気療養と言うことになるが、いつまでもそうはいかないので就職活動も行わなければならない。保育士の資格があるので、保育園か養護施設、が見つかればいいのだが、また、I氏に相談しなければならないことになりそうである。
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