次男の身体につながっていた、各ホースは栄養剤のホースをのぞき取り払うことになった。来週からの食事は、「おかゆ」からだんだんと普通食へ移行することになる。
次男も退院出来るのを予想して、入院に中に持ち込んだ荷物も自分で片づけている。
親としてはやれやれである。家族の中で入院している家族がいると、なかなか落ち着かない心境である。このまま、無事に退院し、休養もしてもらい次の仕事を見つけてもらえれば言うことはない。
定期的には診察にはいかなければならないが、診察は怠らずに行ってもらいたいものである。
日曜日には元職場の寮に入居していたので、その荷物を引き上げなければならない。妻と長男と私の3人で後片づけでる。
取りあえずは、一安心であるがこの先何があるかわからないので、定期的な検査に行き、次の仕事を見つけ頑張ってほしいと願うばかりである。
二十歳をすぎても、まだ、子どもであることを再認識させられた出来事であった。
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