2013年6月9日日曜日

中国人が中国製品をチャイナフリーの事態に

中国人が中国製品に対する不信感が高まり中国製品の不買が広がっている。医療分野では、妊婦がわざわざ米国まで行き出産をしているという。米国で出産するとその子どもには米国の市民権がもらえる。中国に医療に対する不信感が根強くあり、身重の女性が殺到しているという。

さらに新生児が飲む粉ミルクに対する不信感も根強く、中国の粉ミルクは中国人がボイコットしている状態である。(中国の粉ミルクにメラニン混入事件)その影響を受けたのがヨーロッパのドイツやオランダで中国人の業者が買い出しにいき両国では粉ミルクが品薄状態になり、一人二缶という制限を設ける事態になっている。

また、赤ちゃんの紙おむつは粗悪でおしりがかぶれたりするため、日本製の紙おむつに人気が集中し日本製の紙おむつは貴重品になっている。

食品についても同様で中国人の80%以上の国民が中国の食品に対して安全性に疑問を抱いており、政府が食品の安全宣言をしても誰も信用しない、特に牛肉や肉加工品、惣採などについては安全性に疑問を抱いているという。

皮肉な話であるが、以前は日本製品の不買運動があったが、今は中国人が自国の医療、粉ミルク、食品に対する安全性に対する不信感を募らせ、中国自身によるチャイナ・フリーが広がっている。

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