2013年4月12日金曜日

中国の鳥インフルエンザ(H7N9)の広がり

中国で発生している、鳥インフルエンザ(H7N9)の感染が広がっている。4月9日までに上海周辺で28人が感染し、9名が死亡している。鳥インフルエンザ(H7N9)は昨年から中国の一部で発生していたが、当局は感染を隠蔽していたという匿名の専門家が述べている。中国が発表するデータは改ざんされている可能性があり、信用できないと述べている。

このウイルスは新型ウイルスで、ウイルスの病原は不明で、感染ルートも解明できていないという。

匿名の獣医医者が、述べているのは昨年の12月から家畜間で鳥インフルエンザが大規模に発生していて、今はそれが東部から西部へ拡大しているという。中国国内では毎年鳥インフルエンザが発生していて、今回の鳥インフルエンザ(H7N9)は遺伝子の変異でそれが人への感染を引き起こしたという。

河川への豚の死骸やアヒルの死骸が投棄されていたり、その水を中国人は飲料として飲んでいる。日本で言えば淀川に豚の死骸が10000頭も投棄されれば大問題で、投棄した人物は逮捕され河川は検査され、飲料に適しているかどうかの検査が行われるはずであるが、中国では水質の汚染はないという見解である。本当にいい加減な国である。

今回の鳥インフルエンザ(H7N9)は隠蔽することが出来ず、公表しているがその情報がどこまで正しいのか疑問符が付くのではないかと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...