2013年4月5日金曜日

中国の鳥インフルエンザ(H7N9)

中国では、鳥インフルエンザ(H7N9)が流行の兆しを見せ始めている。感染者は分かっている人は9名、その内2名が死亡したという。感染者が増加傾向にあり、最近では14名が感染して来ており、死亡者も5名になっている。

感染の経路はまだ明らかになっていないだけに、今後、感染者が増えるのではないかと懸念される。鳥インフルエンザ(H7N9)が豚に感染し、豚から人間へ感染しやすいウイルスに変異したことだけは確かなようである。

死亡2名も豚肉業者や豚との接触が確認されている。中国は情報の隠蔽する国だけに、今回の鳥インフルエンザ(H7N9)の情報も隠蔽されるかもしれない。そうなればパンダミック(世界的流行)になる可能性もある。中国政府は情報を隠蔽せず明らかにして欲しいものである。

新型肺炎(SARS)の流行の時は、中国政府は情報を隠蔽し、被害が拡大したことがあるだけに余計に心配である。

中国の野菜やお茶等には毒性が強い農薬が使われている、豚や鳥等には成長促進剤や発がん物質が使われ続けている。ウイルスが農薬や成長促進剤、発がん物質を使用している状態で、毒性の強いウイルスが生まれてもおかしくない。

中国の食料品は口にしない方が、一番安全である。中国への旅行も今は控えた方が無難である。鳥インフルエンザ(H7N9)にかかり日本に持ちこまれば、日本でも鳥インフルエンザ(H7N9)が流行することになる。

中国の国は大気汚染、水汚染、土地汚染が深刻で人間が生きていく事が出来る国ではない。

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