】台湾南部・台南市の烏山頭ダムで日本統治時代の技師、八田與一の銅像が損壊された事件で、像の修復が終わり7日、除幕式が行われた。
式典には、八田の親族や出身地、金沢市の市長ら日台の関係者ら約50人が出席。中央通信社によると、台南市の頼清徳市長は「銅像を破壊した人間は台日の友情を破壊しようとしたが、試練を経て台日の感情はさらに良くなった」と述べた。銅像の修復は4月26日に終わっていたという。
6日の自由時報(電子版)によると、修復は25年前に製作され台南の奇美博物館で保管されていた複製品の頭部を継ぎ合わせる方法で行われ、約1週間で完成した。修復した地元の銅像作家は、元の銅像との誤差は「2%以内」と話しているという。
修復後に再び損壊されるのを防ぐため、ダムを管理する嘉南農田水利会や地元警察が警備を強化。8日には例年通り慰霊祭が行われる。
像の損壊は4月16日に発覚。翌17日に中台統一派の政治団体に所属する元台北市議の男らが警察に出頭した。 産経ニュースより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年5月7日日曜日
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