2017年4月12日水曜日

【緊急予言】神奈川県が北朝鮮に核攻撃される!? 米軍が認めたNo.1超能力者の「透視スケッチ」とイルミナティーカードが完全一致

3月6日、北朝鮮が日本海に向けて発射した4発のミサイルの精度が恐ろしく高かったこと、そして、4月6日にアメリカがシリアに対してミサイル攻撃を行ったことで、北朝鮮への軍事行動の可能性が高まったこと。さらに、アメリカが軍事攻撃を開始した場合、日本がその煽りを食らい、在米基地が狙われる可能性が高いことは先日トカナで徹底解説したばかりだ。
 
実際に、朝鮮半島近海へ向けて米原子力空母・カールビンソンを中心とする「空母打撃群」が航行中で、トカナが取材した政府関係者も「トランプ北朝鮮を攻撃する可能性は大いにある。答えが出るのは一両日中」と暴露しているため、最悪の場合を想定して対策も講じるべき段階に入ったといえるだろう。

では、仮に北朝鮮が日本の在日米軍基地を狙った場合、どこが狙われる可能性があるのだろうか? その答えは意外にも過去に掲載した“予言”に隠されていたあくまでも予言とはいえ、情報のひとつには変わりない今回は、山田高明氏が執筆した「北朝鮮による日本に対する核攻撃予言」を緊急再掲する。

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画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(4月8日発売/トカナBOOKS)より

聖書ノストラダムス、E・ケイシー、出口王仁三朗…あらゆる究極予言から大胆なジャーナリズムで未来を読み解いたトカナBOOKS新刊書籍『神々の予定表(アジェンダ)』(4月8日発売予定)著者・山田高明が緊急寄稿!

■日本では知られていない、全米No.1サイキック

著名なリモート・ビュワー遠隔透視)といえば、大半の日本人が真っ先に思い浮かぶが、“FBI超能力捜査官”として何度もテレビ番組に登場したジョゼフ・マクモニーグルであるが、本場のアメリカでは、彼と同じサイキック部隊に所属していたエドワード・デイムスのほうがよく知られているようだ。退役から四半世紀経った今でも、陸軍時代の階級を頭に付けて“少佐(Major)”エド・デイムスの名で親しまれている。

■巨大太陽フレアでキルショット?

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Final event before the Killshot - Use of the Nuclear Weapon on a Korean Peninsula / Ed Dames

さて、近年、NASAは、巨大な太陽フレアが地球を直撃するリスクについて警告を発するようになったが、実は10年以上前からそれを警告し続けてきたのがエド・デイムスなのである。彼はその大惨事を「キルショット」と呼ぶ(本来の意味は野生の動物や兵士を殺す一撃のこと)。なぜ彼が世界に先駆けて警告することができたのか。それは現役時代、彼のチームがリモート・ビューイング手法で近未来の大惨事を“透視”していたからだ

ただし、彼によると、時期は完全には特定できない。ちょうど望遠鏡で覗いた風景の中では、前に位置するモノと後ろに位置するモノの距離感が掴みにくい。同じように、リモート・ビューイングでも未来の出来事が重なって見えるため、“時間の距離感”がよく分からないらしいのだ。だから彼は、それに先行する出来事を「Xデー」までの参考指標とし、それを「キルショット・シークエンス(順序また順番)」と名づけている。

デイムスによると、この順番には、あの東日本大震災も含まれているが、実はもっとも後ろのほうに位置する出来事が、「北朝鮮による核兵器の使用」なのだそうだ。

■核攻撃の対象には日本の厚木基地も!?

周知の通り、今年2016年に入ってから、朝鮮半島をめぐる情勢はますます緊迫の度を増しつつある。北朝鮮は1月6日には地下核実験を強行。同国はこれを水爆であると主張している。さらに2月7日には、人工衛星打ち上げと称する事実上の弾道ミサイルの発射実験を行い、その飛翔体はまさに沖縄上空を通過した。これにはアメリカだけでなく、中国の習近平政権も激怒しており、北朝鮮はますます国際社会から孤立しつつある。しかも、韓国(朴槿恵政権)と北朝鮮(金正恩政権)の関係も、冷戦後最悪にまで陥った。

このまま事態が推移すると、行き着く先はどこなのか。「第二次朝鮮戦争だ」と言っているのがエド・デイムスたちリモート・ビュワーなのである。しかも、彼らが遠隔透視したのは、北朝鮮がコリアン半島で核兵器を使用する光景だった。以下は、リモート・ビューイング手法で、その北朝鮮の核爆弾が使用される地域を彼がスケッチしたものである。

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Final event before the Killshot - Use of the Nuclear Weapon on a Korean Peninsula/ Ed Dames

デイムスはこのスケッチに「外国または外国の州」とメモしている。中には「遠隔透視なんて馬鹿馬鹿しい」と思う人もいるだろうが、デイムスはソ連の軍事施設などを遠隔透視したことにより三度も米陸軍から勲章を貰っているのだ。しかも、NASAよりも前に巨大太陽フレアの地球直撃リスクを警告した人物だ。だから、ある程度信用していいと考えて、私はこの地域がどこか探ってみることにした。下の韓国の行政区画と比較してみてほしい。ちなみに、韓国の場合は州にあたるのが「何々道」である。

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画像は、ウィキペディアより

遠隔透視にはどうしても曖昧な部分があるので、実際の光景と必ずしもうまく噛み合うわけではない。だから、スケッチは「だいたいの形」と思っておけばいい。それでも比較的似ている地域が存在するのは確かだ。どうやら首都ソウルのある8番の「京畿道(キョンギド)」ではないようだ。だが、11番の「忠清南道(チュンチョンナムド)」や12番の「全羅北道(チョルラブクド)」ならある程度似ているといえるのではないだろうか。

神奈川県に北朝鮮の爆弾が?

しかし、どうも腑に落ちない。それに、このスケッチと×印には、どこかで見覚えがある気がした。しばらく考えていると、思い出した。これはもしかして神奈川県ではないのか。ちょうど、右下に突き出ている地域が横須賀のある三浦半島というわけだ。

すると、核爆発のグランドゼロを示す「×」マークはまさに厚木基地のことではないか。

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左は、厚木海軍飛行場の位置、右はデイムス氏のスケッチ/ウィキペディアより

考えてみれば、リモート・ビュワーたちは、北朝鮮が核兵器を「朝鮮半島のみで使用する」とか「朝鮮半島以外では使用しない」とは断言していない。だから、核兵器が韓国に対して使用されるだけでなく、平行して日本に対しても使用される場合、彼らがグランドゼロを透視すると、日本の地理が浮かんできてもおかしくはない。実際、アメリカ国防総省によると、北朝鮮が保有する核弾頭は十数個程度もあると推定されている。

では、なぜ朝鮮半島有事の際、厚木基地が攻撃対象になるのだろうか。調べてみて納得がいった。厚木基地は米軍と海上自衛隊の共同軍事基地であり、現在は空母「ロナルド・レーガン」艦載機の本拠地でもあるのだ。しかも、1950年の朝鮮戦争では、米軍の中核基地として機能した歴史もあった。よって、仮に第二次朝鮮戦争が勃発すると、北朝鮮にとってもっとも厄介な敵基地となるのが厚木基地だったのである。

ちなみに、厚木基地から7キロほど北西には「キャンプ座間」もある。座間には在日米陸軍の司令部があり、有事の際には米本土の部隊が大量に駐留する拠点だ。おそらく、厚木上空で原爆を炸裂させれば、厚木基地だけでなく、座間も壊滅させることが可能になると思われる。北朝鮮にとっては一石二鳥のようなものだろう。

しかし、厚木基地を示す証拠は、実はリモート・ビューイングだけではなかったのである。

そこで、私が続いて思い出したのが一枚の「イルミナティカード」である。

イルミナティカードが横浜壊滅を予言か?

近年、日本でも徐々に知られるようになった、秘密結社「イルミナティ」の予言を示しているといわれる「イルミナティカード」(詳しい説明はコチラ)。

まずは、下記画像の右側のカードの絵をよくご覧になってほしい。

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右はイルミナティカード。左はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。画像は、Wikipediaより

壁に人影がプリントされており、地面に原子力マークが白々しく置かれている。日本人なら誰もがピンとくるはずだ。これは原爆爆発によって、人体の有機物が壁に付着してしまった光景を表している、と。

このような現象が起こるには強力な熱線が必要だから、私は原子力事故というより、あくまで核兵器の爆発を暗示していると推測する。問題はその場所だ。瓦礫だらけの様子はここが都市部であることを示している。何よりも背後のビルが特徴的だ。これは「横浜みなとみらい」にある「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」に酷似している(上写真参照)。

そして、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルから真西の方向、約16キロのところにあるのが、まさに厚木基地なのである。だから、このイルミナティカードもまた北朝鮮による厚木基地への核攻撃を暗示している可能性もある。しかも、どうやら厚木基地からホテルまでの間は焼け野原になってしまうらしい。

■果たして大惨事を回避する方法とは?

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画像は、Thinkstockより

超能力者のリモート・ビューイングとイルミナティカードの解析が一致して同じ警告を発している可能性が浮上した今、あらためて現在の北朝鮮の状況を考えてみよう。

2016年3月7日に米韓合同軍事演習が開始されると、朝鮮中央通信や労働新聞は、ついに「核による先制攻撃」を警告し始めた。声明に拠ると、「われわれの攻撃手段の射程圏に入っている」のは、韓国や米国だけでなく「日本にある“侵略の本拠地”」も含まれているという。先日の記事で述べたが、これは、神奈川県の厚木基地のことだと思われる。

それにしても北朝鮮はなぜ日本まで攻撃の対象にするのだろうか。

実は、北朝鮮は以前からはっきりと次のように声明している。

日本が朝鮮半島有事に介入するなら敵とみなす」と。

介入とは、要するに韓国の支援をすることである。1950年の朝鮮戦争では、緒戦は北朝鮮が圧倒的に優位だった。ところが、マッカーサーの指揮で米軍が本格介入し、日本の後方支援が始まると、立場が逆転した。北朝鮮はこれを懸念しているわけだ。「敵を助ける者もまた敵」――考えてみれば、北朝鮮は当たり前のことを言っているだけだ。

だから、直接的にも間接的にも日本が朝鮮半島有事に関わらなければ、そもそも北朝鮮も日本を攻撃したりはしないのである。だが、「それでは北朝鮮の思う壺じゃないか」と反発する向きもあるだろう。そもそも朝鮮半島有事とは「コリア民族の内戦」である。彼らの運命は彼ら自身が決めることであって、日本が一方を支援するのはそれこそ帝国主義的な過ちではないだろうか。

彼らの立場にたってみよう。仮に日本が東西に分裂して内戦になったとして、どこかの外国が介入してきたら、不快に思うのではないだろうか。彼らも同じである。私は個人的に韓国主導の平和的な統一が朝鮮半島の人々とアジアの双方にとって良いと信じているが、一方でそのために外国が政治的・軍事的な介入はすべきではないとも考える。

そもそも韓国は日本の集団的自衛権の行使に反対している。つまり、助けてくれなくて結構と言っている。また、在日米軍が自動的に韓国軍の支援をするという見方もあるが、実際には「日米事前協議」があり、出動には日本の承認が必要だ。はっきりと「在日米軍の出動は邦人米国人救出限定で、韓国軍支援の出動はお断り」と強硬に釘を刺せばいい。

朝鮮半島は戦争前夜に近づいてきた。昔と違い、北朝鮮は今や事実上の核ミサイル保有国だ。安易に韓国側に肩入れすれば、日本も核攻撃の対象になりかねない。

つまり、朝鮮半島有事に対して、絶対に関わらない、(在日米軍にも)関わらせない――これが広島・長崎の二の舞を避ける答えではないだろうか
(『神々の予定表』著者 超常分野研究家・山田高明

※全米No.1超能力者エド・デイムス氏によると、「北朝鮮による核兵器の使用」の後、しばらくして巨大太陽フレアが地球を襲うとしています。そのⅩデーの日、いったい人類はどうなってしまうのでしょうか? その謎に全力で迫ったのが山田高明氏の『神々の予定表』です! 答えを知りたい方はぜひチェックしてみてください! トカナより

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